テレビ番組の企画でブログ旅というのがある。
これは吉本芸人が無一文で旅し、その模様をブログにつづる。その寄せられたコメント数に対してサイコロを振り、出た目に応じて旅の資金がもらえる、という内容。
出目によっては所持金が没収となり、その場合は民家へ交渉してただで泊めてもらうしかない。
これは番組企画で横にカメラがついているからできるわけだが、素人の女子大生が無一文で全国ツイッター旅を現在進行中だという。
彼女の名前は土井雪江さん。
1月31日に神奈川を出発して、現在関西に到着している。
旅のテーマは「ネット版!ヒッチハイク&田舎に泊まろう&ご馳走になる」。
ツイッターで宿泊させてもらえるところを探しながら旅を続けている。
8日は和歌山に来ていて、地元の和歌山ラジオにも出演している。ローカル局ならぜひとも取り上げたくなる話題だ。
ましてや相手が女子大生となればなおさらだ。
彼女のツイッターを見れば、現在の行動が分かる。
支援の申し込みのハッシュタグがこれ。
#twitabi_sup
ツイッターを商業利用しようと思案している人は多いだろうが、こんな使い方もできるわけだ。
アイデアを行動に移すところがすごい。
脱帽。
フォローしたら、さっそくフォロー返しがあった。
やっぱり行動力があるな。
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亀田大毅がWBAフライ級タイトルマッチで、チャンピオンのデンカオセーンを判定で破った。
去年10月に判定負けしていたが、今回は3-0の完勝。
スコア上も圧勝していた。
内藤大助戦で反則負けしてから2年あまり。この間受けたバッシングをやっと跳ね返すことができたのか、兄弟はリング上で感涙にむせた。

ボクシングの内容については、それは専門家に任せよう。
テレビを観ていて気づいたのは、世界タイトルマッチだというのに、リングマットやポストに広告は0。
寂しい限り。
亀田大毅は反則負けした過去があるので、企業イメージを大事にするスポンサーは逃げてしまった、ということか。
それ以上に目に止まったのが、大毅のトランクスに張られた「亀田ロール」の広告。

最初はロールの文字だけ読めたので堂島ロールかと思った。
俄然、この亀田ロールが気になる。
調べると出てきた。
メロンパンとロールケーキを合体したもので、興毅がプロデュースしたようだ。
スイーツ好きの興毅と北堀江シャルボンのコラボで生まれた亀田ロールがこれ。

値段は1380円。
サイトでは早くも注文が殺到してご迷惑をおかけしています、と謝罪文が。
入手困難だといわれると、人は買いたくなるもの。
まんまと亀田ロールを宣伝する片棒を担がされてしまった。
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引っ張りまくるのを得意とするTBSのサンジャポ。
今日は青木裕子アナが重大発表をするらしい。
4月の番組改編でサンジャポを卒業するのかと思ったら、4月からニュース23のスポーツコーナーを担当することになった、という。
「番組開始までに問題を起こさなければ、担当することになります」とニュース23に移籍することは事実のようだ。
「入社して右も左も分からない時に、サンジャポを担当することになり、サンジャポに育てられたといっても過言ではありませ。この4年半は…」
青木アナもサンジャポを担当してもう、4年半も経つのか。やっぱり、移籍と共にサンジャポを卒業するのか。
思えば、このブログでも新人時代の青木アナは散々こき下ろしてきた。
今、新時代の青木アナ状態なのが、朝ズバの江藤愛アナ。2009年入社の新人。
聞くに耐えられないほど噛みまくる。
声も青木同様にアナウンサー声ではない。
みのをサポートするのは、入社10年目の久保田智子アナ。やはり10年のキャリアを積むと安心して聞いていられるが、最近、江藤菌がスタジオに蔓延しているのか、久保田アナまでよく噛むようになった。
で、青木アナがサンジャポを卒業するお知らせかと思ったら、
「サンジャポは辞めません。これからも全力でやっていきます」
青木アナは今ではすっかりサンジャポの顔。
サンジャポ以外では関東ローカルの深夜帯にしか番組を持たせてもらっていない青木アナ。ニュース番組への起用は、TBSとしては大抜擢、ともいえる。
NEWS ZEROの視聴率を抜くための秘密兵器となれるのか?
それより、まったく視聴率が取れない「総力報道!THE NEWS」をどうするつもりなのか。今やすっかりTBSのお荷物と化している。
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あれだけ、大騒ぎをしておきながら、政治資金規正法違反容疑で小沢幹事長が不起訴になるようだ。
収支報告書にうその記載をしたことに関与した明確な証拠がない、というのが理由らしい。
一方、朝青龍の暴行容疑。
理事会は、独自の調査委員会を設けて、マネージャーと運転手から事情聴取を行ったが、引退勧告までする気はないようだ。
朝青龍本人から事情を聞かない理由が「酔っ払ってたから、どうせ何も覚えていないだろう」。
新理事に就任した貴乃花親方はこの空気に危機感を抱いているようで「真相を解明していく姿勢を崩してはならない」と理事会をけん制する。
これこそが、相撲協会を改革したい気持ちの表れだろう。
横綱審議委員会も朝青龍問題で臨時会合を開くようだが、理事会が出した答えと、横審が出した結論にはかなりの温度差がありそうな気がする。
その調整役が新米理事の貴乃花親方の役目ということになるのか?
貴乃花親方が掲げる錦の御旗は相撲人気の回復。
ヒール横綱朝青龍を失うことは、興行的にも面白味に欠けるが、いつまでも朝青龍を頼るから朝青龍が助長する。
小沢幹事長の不起訴より、相撲協会が朝青龍に引退勧告を突きつけるかどうかのほうが関心が高い。
今日あたりその方向性が見えてくる。
追記
朝青龍自らが引退届けを出すことで、暴行事件に決着をつけた。
不承不承ながら、相撲協会から引退勧告を受けるより、その方が潔い。
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朝青龍問題に終始した1週間だった。
2月4日は、予想では引退勧告を受ける日だと思っていたが、機先を制する形で、結局のところ、朝青龍自らが引退を申し出て、受理された。
相撲協会は本人を呼び出して事情聴取した後で、結論を下すつもりだったようだが、横綱審議委員会の結論は予想通り引退勧告だった。
勧告を受けて引退するより、こっちの方が潔いし、退職金や功労金なども出る。
賢明な判断だろう。
引退記者会見で、横綱の品格について質問を受けたが、朝青龍はこう答えている。
「土俵の上では鬼になったからね」
鬼になったあまり、品格に欠ける行為があった、とでもいいたいのだろうが、品格が問題になったのは、特に土俵外のことの方が多かった。
最後まで横綱の品格を理解しようとはしなかったみたいだ。
朝青龍はまだ29歳。
これからの人生のほうが断然長い。
帰化していないので、相撲協会に残ることもない?
将来的にはモンゴルに帰って実業家か政治家になる道を選択するのだろう。
でも、その前に日本でもうひと稼ぎしなければならない。
となると総合格闘技の道が拓けてくる。
年末のK1ダイナマイトには間に合うだろう。この世界なら品格も問われないので、ヒール役を思う存分発揮できる。
視聴率も確実に取れる。
何より、のびのびやれるはず。
次にスポーツ新聞の一面を飾るのは、総合格闘技転向の時か。
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朝青龍問題に終始している間にトヨタが大変な事態に追い込まれている。
リーマンショックによる赤字転落後、アメリカで販売していた車種のアクセルペダルの不具合で大量リコールの最中に、トヨタの孝行息子であるプリウスに今度はブレーキの不具合が出た。
再生しようとしている時期に相次ぐリコール。
泣きっ面に蜂。
トヨタ最大の危機に直面している。
アメリカでリコールの原因となったアクセルペダルについては、製造したアメリカの部品メーカーに対してリコールにかかった費用を請求する構えのようだ。
GMを再生したいアメリカ政府によるトヨタ潰しかと勘ぐりたくもなる。
品質管理にはうるさいトヨタが、ナゼこんな事態に陥ったのか?
トヨタには失敗した原因を探るために「5回のなぜ?」がある。
5回のなぜを繰り返すことで、本当の原因を探り出す。トヨタでは問題を引き起こす本当の原因を「真因」と呼んでいる。
例えば、作業中のロボットが突然止まった。
現場担当者はなぜ止まったかを調べる。これが最初のなぜだ。
調べるとヒューズが飛んでいた。ヒューズを取りかえるが、また、ヒューズが飛ぶ可能性があるので、ヒューズが飛んだ原因を調べる。
これが2回目のなぜだ。
ロボットのカバーを外して中を調べると潤滑油を送るオイルポンプがうまく動いておらず、潤滑油が回っていないことが分かった。
どうして、潤滑油が回らなかったかを調べるのが3回目のなぜだ。
ポンプの潤滑油が送られるところに切り粉が付着していることが分かった。切り粉が詰まってポンプがうまく作動していなかった。
この場合、エアクリーナーを使って切り粉を取り除くだけでは不十分だ。なぜ、切り粉がポンプに詰まったかを調べなければ、根本的解決にはならない。
これが4回目のなぜだ。
さらに原因を探ったところ、切り粉が入らないように設置されているフィルターが外れて、そこから切り粉がポンプに紛れ込み、ロボットは止まった。
このように、なぜを繰り返すことによって「真因」を見つけて解決する。
この場合の解決策は外れたフィルターを元通りにはめることだが、これでは問題が完全に解決されたわけではない。
何かの拍子に再びフィルターが外れる可能性がある。なぜ、フィルターが外れたか。
これが5回目のなぜだ。
ここで、フィルターが二度と外れないように、改善を提案して、同じ問題が起こらないようにする。
なぜを5回繰り返し、表層的原因から深層的原因を粘り強く突き止めていく。
これによって、組織体質が強化され、人も育つ。
そんなトヨタ流も北米では、部品をアメリカのメーカーから調達しているが、指導が徹底されていなかった、ということかも知れない。
ただ、今回は国内生産のプリウスに欠陥が発生した、ということはコスト削減のために、5回のナゼを4回にカットしてしまった?
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引退後の貴乃花は激やせしたことや、妙なヘアースタイルでかつての精悍さがなくなっていたが、日本相撲協会の役員改選で、新理事に選任された姿を見ると、顔が現役時代に戻ってきたかのような印象を受けた。
苦戦が予想される中での立候補。貴乃花親方が新理事に選ばれたことは、風は相撲協会の改革に向かって吹いていることは間違いない。
2月4日には改選後の初の理事会が開かれる。
ここで朝青龍の暴行問題を巡っての処遇が議論されることになる。
1日は高砂親方が示談書を持って協会に行く、といわれていたがこの日は姿を見せなかった。
示談書があるということは、裏を返せば暴行事件があったことを認めることになる。一説には示談金として数千万円が相手に渡っている、とも。
ということは、たとえ示談が成立したとしても、暴行があった事実は、横綱としてあるまじき行為だ。
度重なる不祥事に、横綱の品格のかけらもない朝青龍は、もはや厳重注意では済まない。
しかし、高砂親方は相変わらずふがいない。
親方と弟子の関係が逆転したのは、朝青龍の結婚式の祝儀を親方がピンはねしたことが、きっかけだと言われている。
ピンはねの理由は相撲界の慣例なのか、親方の力があればこそ、祝儀も集まるのだから、その上前をはねた、ということだ。
高砂親方の毅然とした指導力があれば、ワルガキ朝青龍を品行方正な横綱に育てたかも知れない。
一番辞めたがっているのは高砂親方か?
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日本相撲協会は朝青龍の暴行事件に対して独自の調査委員会を設け、個人マネージャーと運転手に対して事情聴取したようだが、何とも眠たくなる調査報告をしている。
そもそも警察のような捜査機関ではないので、彼らが「暴行しているところは見ていない」といえば「はい、そうですか。鼻骨を折るほどのケガをしているというわりには、車内に血痕も残っていない」と矛を収めている。
相撲協会として朝青龍の処分はかなりトーンダウンしてきた。
ここに来て、殴られた被害者の情報が流れている。
被害者は六本木の外人クラブの支配人K(38)。
マスコミ報道では酔った朝青龍が通行人を恫喝したことを注意したために殴られたことになっているが、そうではないらしい。
事件当日、この店で朝青龍と一緒に飲んでいたタニマチは脱税で逮捕された不動産会社の元会長。
で、酔った朝青龍は店のトイレに外人モデルを連れ込んで、イタズラをしていた。これを注意したのが支配人のK。
それに腹を立てた朝青龍がタクシーにKを押し込んでボコボコにした、というのが真相らしい。
相撲協会が問題を大げさにしたくない理由は、被害者であるKの人脈にあるようだ。
酒井法子や押尾学につながる覚醒剤人脈の中心的存在がこのKといわれている。
芸能人の次に触手を伸ばしたのが大相撲の外国人力士だった。そんな危険人物の店に出入りしていた朝青龍。
もし、これが事実なら朝青龍も相撲協会も示談でコトを片づけたい理由が見えてくる。
ここは全部膿を出すしかない。
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たかじんが番組で朝青龍の新地好きを暴露していた。
たかじん行きつけのクラブで朝青龍に何度か会っているようだが、名古屋場所の最中に新地で飲んでいる、というわけだ。
名古屋なら錦で飲むのが普通だが、わざわざ新地まで車を飛ばすご執心ぶり。よっぽど贔屓にしている女の子でもいるのか?
相撲取りは酒が強くなければ、相撲取りではない。
現役時代の千代の富士は、飲んで帰宅する時間が早いと親方からこういわれた、という。
「体の調子でも悪いのか? 調子が悪くないのならもう1回飲みに行ってこい!」
朝青龍の「引退」カウントダウンが始まった。
知人の男性に暴行を働いた容疑で、相撲協会が判断を迫られている。
朝青龍本人は暴行を働いたことに対して「泥酔していて覚えていない」と逃げを打っている。
確かに泥酔すれば記憶はない。そんな経験は何度もしている。
朝青龍は朝まで酒を飲むことに慣れているはずなのに、都合が悪くなると泥酔していたので記憶がないだろう。
高砂親方は示談が成立した、としてその報告に行くようだが、示談が成立したからそれで終わる問題ではない。
示談が成立して不起訴処分になったメッセンジャーの黒田の事件とはわけが違う。
一般人の鼻骨を折る暴行は、横綱の品位を十分に汚す行為である。
さらに、暴行事件を隠蔽するために、最初は殴った相手は個人マネージャー、ということにしていた。
これまでにも仮病疑惑ではイエローカードを食らっている。今回はレッドカードだ。
一人横綱になれば相撲自体が面白くなくなる、というが興行を重視するあまりに、これまで朝青龍の悪行を許しすぎてきた。
初場所は久しぶりに優勝して存在感を示したが、世論の風は「引退」に向かって吹いている。
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金曜日は新幹線が止まって大変なことになっていた。架線切れで3時間半も3000人あまりが新幹線に閉じ込められ、遅れは最高4時間21分、14万9000人に影響が出た。
間一髪とはこのことだ。
この日は東京から来阪するA社長をR社に紹介する日だった。アポは午前11時半。
新大阪駅で待ち合わせて先方へ向かう段取りだった。
A社長は新大阪駅の待ち合わせ時間を20分も早く到着していた。
先方には余裕を持って到着。40分ほど早く到着したので近くの喫茶店で時間をつぶすことになる。
「きょうは新幹線が遅れてな。名古屋駅の手前で突然止まった。こんなことは初めて。時間にして6分ほど停車していた」
この時はたいして気にも留めずに聞き流していたが、これが午後からのアポだったらこの日のセッティングがオジャンになるところだった。
架線切れを起こしたのは神奈川区なので、この午前中の事故とは関係ないにしても、大事故は小さな事故の積み重ねによって起こるものだ。
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by ma-4649
中田宏横浜市長辞任の真相は?